スタッフインタビュー

将来への目標を持って働ける介護、会社の成長にみんなが参加できるセイワ。

看護師として10年間の病院勤務を経て、セイワに入社しました。病院で働く看護師は、男性の数も少なく、定年まで働けるのか不安でした。また、決められたスケジュールと段取りで働く必要があり、個性が出しにくい職場でした。その点、介護施設は、ある程度、自分の考えで動くことができます。特にセイワには大きな事業目標があり、将来の可能性がある、みんなが会社の成長に参加していける会社です。私自身の目標として、看護師がもっと福祉の現場、そして介護の現場で能力を発揮できる土台づくりに取り組みたいと考えています。

高橋 則弘

介護の現場で心掛けているのは、1人1人にあった対応を行い、入居されている方が心地よい時間を過ごすことができ、笑顔で過ごす時間を増やしてあげること。病院とのパイプ役としての細やかな情報交換も行っています。目標がしっかりしている人(目標はかわってもかまいません)、常に上を目指していける方のご応募をお待ちしています。

高橋 則弘

得意分野を伸ばし、役割を任せ、育てていく。若々しく、前向きな明るさが魅力の会社です。

介護の仕事を続けながら、「同じことを繰り返していいのか」という将来の不安を抱えていた私は、セイワと出会い、新しいことにチャレンジできる環境を与えていただき、不安をチャンスに変えることができました。 セイワには、ステップアップしていける制度、提案を後押しする協力体制、何より前向きな明るさがあります。所属する施設の今年のテーマは、「笑う門には福来る」。 「施設の向上委員会」を新設して、入居者様とスタッフ全員が笑顔で過ごせる環境づくりに取り組んでいます。

中寿賀 計旬

同じ業務をしていても、指導向き、技術向き、事務向きの人と、それぞれ得意分野を持っています。 指導する立場になって、その得意分野を伸ばし、役割を任せ、育てていく事が大切だと実感しています。セイワは30代の方が主力の若々しい会社です。 声を出して提案できる人、頼まれた仕事に工夫を入れられる方、感謝を持って入居者様と接することのできる方、ぜひ私と一緒に働きましょう。

中寿賀 計旬

1人1人の想いを聞いてライフプランづくり。ここでは、理想の介護を実現できます。

介護スタッフの元気に働く姿を見て、医療事務から介護職員へと進路を変更。しかしライフプランのない事務的な介護に疑問を感じ、母が働いていたセイワの面接を受けました。セイワでは、1人1人の想いを聞いて介護を行っており、自分の目指す介護を実践できました。介護は、子供が育つ手助けするように、利用者様の「やる気」を出してあげることが大切です。できるようになれば、ほめてあげて、明日はこうしようね、と希望をあげる。すると、「ありがとう」と喜びの言葉もいただけます。責任者となった今、「自分の介護感を言葉や形として残す」という目標を立てています。

北吉 寿江

個人の体験をセイワの介護に反映していければ最高です。介護の仕事を楽しくできるコツは人間関係。職場で不安をためると苦しくなり長続きしません。セイワでは、スタッフ間のコミュニケーションと信頼関係を深める親睦会を多く設けています。安心して長く勤められるフレンドリーな会社だと思います。

北吉 寿江

介護のイメージを一新する施設で、笑顔あふれるスタッフと共に働きませんか?

アパレルの販売員をしていましたが、祖父が病気になったのを機に介護福祉の学校に通い、介護の派遣社員となりました。見学・面接を受けたのは、地元にできた新しいセイワの介護施設でした。それまで介護施設というと、病院のようなイメージを持っていたのですが、木をふんだんに使った温泉旅館のような建物、そして笑顔あふれる温かいスタッフと接して驚くとともに、ぜひここで働きたいと思いました。正社員として働くようになって、改めてアットホームで仲のいい職場だと感じています。

篠原 愛子

現在は、西棟・東棟のスタッフをまとめる責任者として、お客様との接し方や業務、新人指導等を担当。何より判りやすく伝えることを心掛けています。仮に将来、転勤で他の施設に移ることになっても、セイワに貢献できる人材でいたいと考えています。新人としてお迎えしたいのは、明るい方、そして利用者様と笑顔で温かく接することのできる方。一緒に働ける日を楽しみにしています。

篠原 愛子

病院勤めの経験のある方、大歓迎。子育て中も、安心して働ける職場です。

出産を機に病院を退職、改めて再就職先を探し始めましたが、病院では子育て中の勤務が難しいとのこと。しかし、セイワでは、現在の統括責任者から「私も子育てをしているのでお互い様」と言っていただきました。入社後に妊娠が判り、当社初となる半年間の産休まで取得しました。セイワは話しやすく明るい、フレンドリーな職場です。上司・部下のかしこまった関係もありません。施設では、忙しい介護福祉士さんより看護師の私の方が話しやすいのか、よく声をかけていただけます。

黒田 弘美

ただし、入居された方は会話の中で体調に気付いて欲しいと思っており、なかなか「どこが痛い」という話になりません。ゆっくり話をお聞きして日々の変化を見逃さない事、スタッフとのコミュニケーションをとり自分だけで判断しないことが大切です。病院勤めの経験のある方は大歓迎。医療行為の最前線の知識を、施設の皆さんに教えてほしいし、病院での経験が大いに役立つ職場だと思います。

黒田 弘美

利用される方、そしてスタッフが、必要とされている実感が持てる、デイサービス。

地元メーカーで営業勤務していた仙台が被災、ボランティアとして慰問に訪れた老人ホームのスタッフの純粋さに触れ、介護の道に転身しました。セイワは、様々な偶然が重なり運命を感じて入社しました。現在の職場は男性は私だけですが、色々と気遣いをしていただき、楽しく働き、スムーズに意見交換ができています。デイサービスの仕事は、人生の先輩である利用者様に対し、感謝と愛情を持って接することが大切。認知のある方のトレーニングになるように、季節と日々の出来事を楽しくお伝えする時間も作り趣味の時間は本人の意思を尊重するように心掛けています。

田村 公宏

特に女性の方には、ちょっとした作業をお手伝いいただき、感謝をお伝えすることで必要とされている実感を持てるようにしています。共に働きたいと思う方は、人と接するのが好きな方。認知症が進んでも、いい人、悪い人は判ってしまいます。感謝の気持ちで利用者様と接することのできる方の入社をお待ちしています。

田村 公宏